競艇の3連単は何点買いがおススメ?ガミらないための適正点数について

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的中しているのに収支がマイナス?オッズ競技ならではのガミるとは?

みなさんは『ガミる』という言葉をご存じだろうか?

ガミるとは舟券が的中したにも関わらず、儲けがほとんどなくむしろ

負けてしまっている時に使用されるギャンブル用語である。

類義語としてはトリガミなどとも言われている。

ギャンブルの収支を管理する上で最も重要な数値は回収率だ!

非常に大切な事だからもう一度言うが、回収率が最も大切なのである。

ライトユーザーであれば、回収率ではなく的中率が大切かもしれないが、当ブログでは競艇を楽しみ収支を安定させるためのノウハウや知識を紹介している。

的中しているにも関わらず収支がマイナスになってしまっては本末転倒だということを改めて言いたいのである。(これは私本人にも当てはまるため戒めの意味を込めて書いておこうと思う…)

競艇をはじめとする公営ギャンブルはオッズに翻弄される

競艇はご存じの通りオッズ競技なので、資金の配分が非常に難しい…。

競艇の3連単の場合、6人の選手が出走する場合は、6×5×4の120通りの中に

1つだけ正解の買い目が存在する。

毎レース120点買っていれば確かに的中率は100%だ、

しかしこれでは肝心の回収率を安定させることはできないだろう。

オッズはいわゆるそのレースの人気投票のようなものだ!

強い選手や期待できる選手に投票が集まるため、その選手に関連する票は集中するだろう。

例えば1号艇が1番人気、2号艇が2番人気の鉄板番組があったとしよう。

このレースの3連単は1-2に関する舟券の売り上げが集中される事が予想される。競艇初心者であれば誰しもが聞いた事がある「競艇は内側の選手が強い!」というロジックを正に形にしたようなレースが予想される。

このレースがどのような決着をするにしても、本番レース前の締め切りオッズでは1-2-9が最も低い倍率を示すだろう。(9は流しという意味)1番人気のオッズが1-2-3で4倍しかつかなかった場合、このレースで回収率をあげるには、購入点数を最小に絞り、購入金額をできるだけ大きく張る事で、回収率をあげる方法しか残されていないのである。

競艇の3連単でガミらないためには何点買いがベストなのだろうか?

3連単とは1~3着までを着順通りに予想する賭け式である。

もしもすべてのレースで的中を目指すのであれば、120個の賭け式を全て購入すれば良いのだ。競艇は6選手で競走されることから、3連単の点数は120通り。

全てに100円賭けた場合は12000円の投資で済むのだ。

ただ的中率が高くてもこれでは安定した回収率を保つことは難しい事だろう。これではトリガミは避けられない。

的中率がたとえ100%でも、回収率が10%だった場合は大負けしているし、的中率が10%しかないにも関わらず、回収率が1000%を超えているのであれば大勝ということだ!

回収率とは?

・回収率とは投資した金額に対して、払い戻された金額を対比した数値を表している。回収率が100%を超えていれば、お金は増えていることになり、逆に回収率が100%を切っていればでお金は減っているということになる。

※1レースに10000円使用した場合

・的中していない場合は回収率は0円(投資金額10000円に対して的中が無かった場合)

・的中した舟券の払戻が10000円以上を超えた。(回収率は100%以上)

・的中した舟券の払戻が10000円未満であった。(回収率は100%未満)

トリガミとは的中はしたものの、回収率が99%以下の状態をさしている。

3連単と聞くと競馬や競輪などの公営ギャンブルでも使用されているため、ギャンブルを多少なりとも嗜む人は馴染みのある言葉だろう。

これは持論だが、競艇の場合、3着の予想が最も難しいとサイト管理人ミナミヤは考えている。

レースを観戦していても、1周目と3周目では先頭と2番手の差はドンドン広がっていく事が多く、2番手と3番手も同様に差は広がっていくレース展開が多い。

では3着争いはどうだろうか?

おそらく3周目最終ターンまでもつれていることが多いのではないだろうか?

そこで競艇でガミらない事を前提に、回収率をあげるための購入点数を紹介していこう。

ここでは1、4、8、24点の点数別の回収率と理論上の的中率、メリット・デメリットも紹介していこう

自分に合う買い点数を見つけてもらえれば競艇をより楽しめるのではないだろうか?

ではその前に斡旋されたレース場で選手は何を目指して走っているのかを軽く解説しておこう!

節間最終日、最終レースはチャンピオンを決める優勝戦

選手達はレースに出走することで生計を立てている。

着順毎で、獲得できる賞金は開催されるレースのグレードや、特別戦・一般戦などの目玉レースなどでも大きく異なるが、とにかく選手は少しでも高い着順を目指して出走している事は間違いないだろう。

ボートレーサーの平均年収は1000万円といわれており、トップクラスの選手であれば、1年間で2億円近くの賞金を獲得する選手も存在するのだ。

数などでスポーツで生計を開催されるレース場の日程にもよるが、その節間で最終日の最終レースは優勝戦

その前日には準優勝戦が開催される。

準優勝戦の前日までが予選として扱われ、選手は少しでも着順をあげ、

ポイントを重ねる事で、準優勝戦のボーダー圏内であるトップ18名に

残る為に予選を走っているのだ。

競艇で3連単の点数を多く買った方が回収率が安定する日とは?

競艇は日ごとでレーサー達のやる気が異なる!(これは個人的な意見なのでそこまで気にしなくて良い)

前述の通りボートレースでは着順に対して1着は10点、2着は8点、3着は6点、

4着は4点、5着は2点、6着は1点というポイントが与えられる。

(初日の特賞戦やSG,G1などはポイントがアップされるがここでは割愛)

選手責任の転覆や、待機行動違反(スタート前の反則と覚えておこう!)で減点が無い場合は、純粋にこの合計点を出走レース数で割る事で得点率が計算されるのだ。

※待機行動がわからない人はコチラの記事をチェック

競艇のわかりにくい待機行動のルール。何をしたら違反なのかを徹底解説!違反した場合の重すぎるペナルティに迫る。

つまりレーサーはどんなに1着を並べても、1度の6着で得点率を下げてしまう事も

考えられるため、常に全力で走っていると考えられる。

どのレース場でも予選突破ボーダーラインは6点代となる事が多いため、

予選最終日などは、選手によっては必要とされる点数が異なるのだ。

『最低でも3着以上!』、『1回走って1着』などそれぞれの意気込みが

ある事に違いないだろう。

どの選手もまずは優勝戦の前哨戦となる準優勝戦への切符を掴むため、ボート同士をぶつけ合い熾烈な着順争いが起こるのだ。

この平均と取るシステムから、競艇の3着争いは予想において最も難易度が高くなるのだ!

だが唯一例外となる可能性があるのは、出走表に一般戦と書かれたレースである。

一般戦とは、開催レースのグレードのことではなく、予選が終了した段階で開催されるレースを指す。準優勝戦が開催される当日の前半レースや、優勝戦が開催される最終日の1~11レースまでは一般戦として扱われているため、ポイント争いには関係がないのだ。

選手はB2からA1までのランクが存在するため、いくら予選期間でなくても手を抜いたりはしない。(着順での賞金の良し悪しもあれば、フライングなどの違反をしてペナルティをもらうリスクは避けたいため)

だが、予選最終日までの『1回の走りで着実に1着を取らなくては予選突破は絶望的』といった追い込まれた状況ではないことは事実である。

そのため、フライングギリギリのスタートや、減点上等での危険なターンもするリスクを取る選手は少ない。

3着が荒れやすくなるトリガーのひとつは、予選突破がかかっているという点だ。

そのことから節間の一般戦は点数を絞って予想をする事も可能という事だ。

ちなみにミナミヤは、基本的に予選初日は購入しない。!(レース場にもよるが、初日は特にモーターの素性や、選手のスタートタイミングが取れているか?などのコンディションが分かりにくいため)

競艇の3連単・1点購入は回収率は激高!トリガミの心配はほぼゼロ。

的中率は理論値では120通りの内の1つのため、1%以下となる。

回収率は非常に高く、トリガミ(的中しているのに負けている状態)は

まずありえないだろう。

1点買いを試みる場合に選ぶべきレースはやはり1コースの強い番組だ。

最低でも完全に切れる選手が2名いないと、

自信を持った1点買いなどは困難だろう。

YouTubeの競艇動画などでは1点購入で10000円を張っている演者もおり、

数々のドラマが生まれている。

買い方としては一発逆転の大勝負といったところだろう。

開催日で言うとやはり予選が終了した一般戦や、最後の優勝戦などの固い番組では効果的なのではないだろうか?

予想困難な3着を流す!的中率と回収率を兼ね備えたバランス型な買い点数

4点購入は理論値では30回に1回的中する数値である。

おススメの4点買いは、1、2着を固定しての3着を流すという買い方。

競艇ならではの難解な3着予想をする必要がないため、

レースを安心して観戦する事ができる。

精神衛生的にも良いだろう。

予想に自信がある場合に、点数を絞り資金をアツく張るというオーソドックスな賭け方だ。

またボートレースで波乱が起こりやすい3着を流す事で、思わぬ高配当を拾う事もできる。

儲けが同じようになるようにオッズと相談して、資金を分配する事

もできるため、最終的な収支のコントロールはしやすい事も魅力的だろう。

ちなみに4点購入の場合も、予想のしやすい鉄板番組が理想的。レース場毎で開催される企画レースや、進入固定レースなどインコースが強い番組に適した点数だ!

※進入固定レースについて詳しく知りたい人は以下の記事を要チェック!

競艇の進入固定レース攻略と知られざる暗黙のルールとは?3カドはダメなの?

競艇の8点購入は多少の波乱にも対応可能な変幻自在な購入点数!

8点購入は1着を固定して、2・3着に絡む選手を1艇選ぶ事で8点となる。

先ほどの4点購入よりも点数が多くなるため、回収率は下がるが、

的中率や競艇を楽しみたい人向けの購入点数である。

番組構成として、次点以下の実力が拮抗しており、

2着にはすべての選手が絡んでくる可能性がある場合や、

開催初日などでまだモーターの素性が分かっていないときなどに

使用する事で、中穴配当を的中させることが可能だ。

人気を下げていた穴となる選手が舟券に絡む事で、オッズが跳ね上がる。波乱ありきなため、1着・2着が人気を分けているような鉄板レースなどには適していないだろう。

トリガミから万舟まで…ギャンブル性の高い24点購入

24点と聞くと非常に多く感じるが、これは4艇BOXを指している。

6人の選手が走ることがほとんどなため、そのうちの2選手を予想から外す事で

広めにカバーできることがこのBOX買いの魅力である。

例えば、1,2コースに人気を分けた実力上位選手が出走する番組で、

3456のBOXを購入したとしよう。ボートレースでは2コースからまくりに

行った場合、1コースの艇が抵抗してそのまま流れていってしまい着外に

なるレース展開が確かに存在する。

人気を分けた両者が着外となることで、高配当は確実!

これを拾い範囲でカバーできるという点と、的中した場合のリターンが

高い事が魅力だ。レース展開が硬い番組が続いた場合は的中はおろか、

トリガミの危険性もあるため、多用は禁物!

購入したいが、レース展開が読めない…もしくは進入が荒れそう…

天候が不安定など不確定な要素が

多い時には使用してみても良いかもしれない。

サイト管理人ミナミヤのおススメするガミらない競艇の賭け点数とは?【実践済】

先月久々に月間を通して、プラス収支を収めた際によく使用していた

買い方があるので少し紹介しよう!

全ての状況に当てはまるわけではないが、

基本は2連単を絡めた5点予想をベースとしている。

的中率と回収率のバランスが良かったため、月間を通して安定した収支を記録した。

競艇の2連単を絡めた特殊5点予想で回収率向上!

2連単を1点、3連単を4点購入していた。

例えば1着を1号艇に固定、絡みにくるだろう艇を4号艇とする。

1-4の2連単と、1-9-4の3連単を4点購入するわけだ。(9は流しという意味)

重要な事は2番人気に押されている艇を絡めない事!

この時点で4号艇は3番以下の人気選手という買い方である。

二番人気を軸にしてしまうと、オッズの安さから回収できる金額と

購入する金額が見合わない可能性が出てくるのだ。

読者からすれば『それって中穴に張ってるだけでしょ?』

という声が聞こえてきそうなので、補足をするが無暗やたらに

中穴舟券を購入しているわけではない。

ではなぜこの買い方の回収率が高くなることを解説していこう!

競艇のおいしいオッズ!中穴舟券を狙うロジックとは?

先ほどの説明では中穴舟券を購入していこうという話であったが、

ではどのようなロジックがあるのだろうか?

例えば、1コースがA1選手で一番人気、2コースがA2選手で二番人気だとしよう。

それ以外はB級選手といった番組構成。いかにも1-2展開が目に見えている。

当然この番組であれば、

1-2に関する舟券に人気が集中し、オッズが下がるだろう。

この時に他艇に注目すべきなのだ。

例えば、3コースの選手の成績。

スタートが遅く、ダッシュ艇に捲られてしまう戦績がどれくらいあるのかは知りたいところだ。

そしてダッシュ艇にはスタートを先行してまくりやまくり差しを得意とする

選手がいるのかどうか?

サイト管理人ミナミヤは舟券予想をする上で、1コースを1着に買う場合、

3コースの選手がダッシュ艇を止められるだけのスタート力を持っているのか?

3号艇の選手のコース別成績は特に重要視している。

2コースが2番人気の場合、3コースの選手が壁にならなくては3着以内に

収まる事は難しいだろう。

一番人気に押されている舟券が見逃しているポイントはないのだろうか?

と疑問から逆算をしていくのだ。

当日の気候や、干満差、データなど様々な点から崩れそうな

ほつれを探していく作業から舟券を構成することで中穴舟券が誕生する。

 

まとめ

・すべてのレースに当てはまる万能な賭け式は存在しない。

・おススメは番組構成から1番人気に押されている舟券から

逆算して導き出された中穴舟券の購入。

・無暗に購入する必要はない、自信を持てるレースを探して

厳選することで的中率をあげ、回収率の向上につなげる。

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