競艇の必勝法を発見?プロギャンブラー御用達の資金調整術・ココモ法を徹底解説!2連単・3連単への活用術をご紹介!

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舟券購入

ボートレースに賭け事の要素を含めた時に競艇と

呼び名を変える事は以前の記事で説明してきた。

昨今ではパチンコ・スロットから流れてきたユーザーは公営ギャンブルの

オッズというシステムとはまだ付き合いが浅いのではないだろうか?

賭け金の調整額に試行錯誤する人も多い中、

みなさんはギャンブルの必勝法と名高いココモ法をご存じだろうか?

この記事ではココモ法の説明と競艇への活用術を解説していこう!

私個人の見解も含めて、予想に新たなスパイスを加えてみてはいかがだろうか?

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競艇の必勝法を発見?プロ御用達の資金配分術・ココモ法とは

競艇の必勝法と聞くととても胡散臭く感じてしまう人も多いのではないだろうか?

競艇は選手と自然、その時の展開やハプニングなど不確定な要素が多いため、舟券を的中させるための必勝法は存在しない。

本記事は、レース展開の予想ではなく、当日の回収率が高くなる資金配分についてに書いた記事であると先に伝えおこう!

カジノの世界では必勝法と名高い有名な資金配分・ココモ法

ココモ法とはカジノの世界で実際に使用されている資金配分術のひとつであり、

ココモ法の他にはマーチンゲール法モンテカルロ法などが存在する。

「ギャンブル 必勝法」と検索をするとまずはじめに表示される資金配分術ではないだろうか?

プロのギャンブラーが実際に使用しているとされるココモ法。

YouTubeでもココモ法を取り入れたギャンブル必勝動画などが投稿されている。

ではギャンブルの必勝法と名高いココモ法とはどのような資金分配なのだろうか?

私ミナミヤも現在勉強中であるため、少々不安ではあるがわかりやすく

解説をしていこうと思う。

(ちなみに私は理系ではないため、数字にそこまで強くない…)

※知っていて損はないモンテカルロ法とマーチンゲール法

モンテカルロ法とは?

カジノ大国モナコ・モンテカルロの賭場を潰してしまったとされる賭け金の調整方法。複雑な数式を使用し、主にランダムに起きる事象に対して、統計学を用いて確率を計算する際などにも使用される。統計学のようなニュアンスもあり様々な要因を含めた際に最終的に勝つ確率は?などを計算する際にも使用される。

ギャンブラーが使用する際には主に賭け金を調整する際に使用され、(1・2・3)という数式から当日の賭け金をチョイス。両サイドの数字を足した数字をベットする。つまり4ドル。外れた場合は、この数列に負けた4ドルを追加。(1・2・3・4)という数列に変化する。次の賭け金は1と4を足した5ドル。これを当たるまで繰り返していき、最終的に的中した際に両端の数字を外す数列の数字が1つ、もしくはなくなった時にプラスの利益が確定するというものだ。

※モンテカルロ法はカジノでは禁止されている。賭け金額がほかのギャンブル必勝法よりも吊り上がりにくい印象。基本的には固定オッズの賭け事にしか使用されない。

マーチンゲール法

追い上げ法・2倍賭けと言われるテクニックで、モンテカルロ法に比べると至ってシンプルな内容。前回の賭け金額の2倍の金額をかけ続け、当たるまで繰り返される。勝率が50%の賭け事で使用されることが多い。前回の賭け金の倍を外れても外れてもかけ続けるため、莫大な資金が必要となることは言うまでもない。マーチンゲール法のメリットは1回の的中でこれまでの負けが全て返ってくるという点である。資金がショートしてパンクしては本末転倒となってしまうため、まさに諸刃の剣と言えるのではないだろうか?

プロギャンブラー御用達の資金調整術・ココモ法は本当に儲かるの?【表を使ってシミュレーションしてみた編】

まずココモ法の基本だが、最初に初期投資を設定する。

資金を転がしつつ最終的に利益を回収するというのが基本原則である。

例えば最初のスタートは1000円だとしよう。

カジノのゲームでルーレットなど様々なものがあるが、

基本は3倍以上の配当があるゲームでしか使用できないということだ。

ではどのように資金を運用していくのだろうか?

まず最初の1000円で外れてしまった場合、

次は先ほどと同じ金額をベットする。

例えばここで的中があり3倍の配当を得る事ができたのであれば、

投資は2回のベットで2000円。

回収は3000円という事で、プラス1000円の利益が確定することになる。

ではこの2回目で外れてしまった場合はどうだろうか?

ココモ法のポイントは前回の掛け金を上乗せするのだ。

3回目だけは1、2回目のベット合計をベットする。

つまり2000円の掛け金となる。

4回目は2、3回目のベットを合計。

5回目は3、4回目の合計という流れで賭け金を釣り上げていくのだ。

ちなみにココモ法は的中した段階で、最初の掛け金に戻るという事を

忘れないようにしよう。

以下の表はココモ法の試行回数別に、投資金額・的中した場合の収支をまとめたものである。確かに試行回数が増えての的中をした時の方が、収支が大幅にプラスになっていることが分かるのである。ちなみにこの表では的中時に掛け金の2倍の払戻があるゲームとする。

購入回数 購入金額 総投資額 的中した場合の収支
1000円 1000円 +2000円
1000円 2000円 +1000円
2000円 4000円 +2000円
3000円 7000円 +2000円

このような表となり、試行を続けた場合は以下のような結果となった。

5000円 12000円 +3000円
8000円 20000円 +4000円
13000円 33000円 +6000円
21000円 54000円 +9000円
34000円 88000円(外れた場合の投資合計) +14000円

このような結果となり、試行回数を増やせば利益の金額も大きくなるのだ!

確かにカジノなどのように、オッズが固定されているギャンブルであれば

実用性は高い事がわかる。

連続で外した方が、結果として儲かるという点と、

一度的中すれば今までの投資額が全て返ってくるという点では

実に理に適った賭け方である事が証明できているのだ。

最初に設定する投資金額によって、得られるリターンと負うべきリスクを調整できるため、自身の資金力と相談しながら賭け金を調整できることもココモ法の魅力ではないだろうか。

またココモ法を使用する上で、考えられる最大のメリットは、連敗続きの中、たった一度の的中でこれまでの投資金額が全て回収できるという事にある。
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競艇でココモ法を使用する事はできるのか?

それではこのギャンブルの必勝法ともいえるココモ法は競艇で活かす事はできるのだろうか?

ココモ法を競艇で活用する場合の最適な賭け式とは?

ココモ法を競艇で使用するメリットとデメリットを解説をしていこう!

勝ち逃げ確定?競艇にココモ法を資金調整で使用するメリットとは?

ココモ法の最大のメリットは、的中で終了できることではないだろうか?

別記事でも紹介しているが、

競艇で連続して不的中をしている時のメンタリティは負のスパイラルを生みかねない…。

『あなたはいくつ当てはまる?』競艇負けあるある3選!

回収できたところでスパッと勝ち逃げという

ギャンブルの理想の逃げ切り方を実現できる

点ではおススメの資金配分の仕方である。

またレースをダラダラと賭けてしまう事にもなりにくい為、

時間効率も良い事があげられるだろう!

資金パンクは赤信号?競艇にココモ法を資金調整で使用するデメリットとは?

ココモ法のデメリットは資金力がなくては成立がしないということだ。

連敗が続けば、それだけ投資総額が膨れ上がり、

こちら側がパンクしてしまう可能性が考えられる。

先ほどの表を参照しても9回目の投資総額が88000円の投資となっている…。

一般のサラリーマンが一日のギャンブルで使用して

良い金額とはとても言えないだろう。

更に試行回数を重ねた場合の結果は記載していないが、投資金額の増え方が急加速する事は言うまでもない。

9回目には約15万総投資、10回目には約24万総投資となってしまうのだ。

ここまでくると破産は目に見えている…!

例えば途中で資金がショートし、既定の金額を懸けられなかったとしよう。その際に的中した場合でも、それまでの投資金額には届かないのだ。

競艇でココモ法を実践しつづけるとオッズマジックとは?競艇でココモ法を使用するデメリットについて

競艇は前述の通り、オッズに対して賭け金額を調整し的中するとこで、差額が利益となる。

潤沢な資金がありココモ法を競艇に取りいれた場合の最大のデメリットは、オッズが急落した時に今までの投資金額が全て回収しきれない可能性が発生するということだろう。

1レースで1億円近くの売り上げが期待されるSG競争などでは考えにくいが、平日から開催される一般戦では大金を1つの買い目に集中させることで、オッズが10倍以上変動する事が起きてしまうのである。

さきほどのココモ法の表を参照すると11回目の投資金額は39万円、12回目の投資金額は63万円ということになる、14回目にもしも的中できなければ投資がついに100万円弱となる。(ちなみに14回目の購入金額は377000円)

そのため、どの賭け方を行うにしても、1点に40万近い資金を投入すればオッズが必ず下がるだろう。一般戦の平均売り上げが1レースあたり2000~3000万円と想定すると。全体の20%弱(実際に控除される25%はこの計算では無視する)の資金を投下している事になる。影響がないハズがない…。

大原則である2倍以上のオッズで無ければ成立しないココモ法では、14回目のココモ法で的中した場合、754000円の払戻に対して、投資金額は609000円である事から約14万円の利益が確定するわけだが、これはオッズが変動しなかった場合の話だ。もしも大量の資金を投入した影響で、オッズが1.6倍を下回ってしまえば60万円以上の投資をしてまさかのトリガミ収支となってしまうのである。

競艇の資金配分にココモ法を取り入れる時の適切な賭け式は?

競艇には賭け式がいくつか存在する。1着から3着まで順番通りに予想する3連単や順不同に予想をする3連複。1着のみ予想する単勝や、1艇を2着まで予想をする複勝、競馬などで2艇選び3着までに組み合わせで予想をする書く拡連複(競馬ではワイドと呼ばれている)などだ。

現在主流となっている賭け式は的中時の払戻が魅力的な3連単だ。そのぶん予想が難しく、3着に人気薄の選手が絡む事で払い戻しは大きくなる事が特徴的だ。2連単は3連単が競艇に導入される前までは主流だった賭け式。最近では売上金額は3連単の方が良いが、必ずしもオッズがリンクするわけではないので軽視してはいけない。

ではこのココモ法を競艇に取り入れるにはどの賭け式が適しているのだろうか?売り上げの高い3連単と2連単でそれぞれの特徴を踏まえて検証してみよう!

競艇・2連単にココモ法を取り入れる時の注意点とデメリット

競艇の2連単は6×5の30通りから当たりの1つを予想する賭け式である。

1着と2着を当てるだけなので、競艇における予想の難しいとされる3着争いを予想しなくて良い点では3連単よりも的中率が高いと言えるだろう。その分売り上げが低いため、オッズの変動やおいしいオッズがなかなか出てこない可能性がある。

競艇にココモ法を取り入れるには合成オッズが2.6倍以上ついているレースでないといけないとされている。

インコースが圧倒的に有利とされる現代ボートレースでは、人気選手が内枠だった場合の2連単のオッジはおそらく1倍台だろう。これでは的中してもココモ法の魅力を引き出す勝ち逃げが困難となる事と、売上が上がりにくい2連単では、試行回数が繰り返された場合の大金ベッドでオッズが2.6倍を下回ってしまう可能性が出てくるのだ。

2連単でココモ法を行う場合は、2番人気の選手が3着以下になるような多少の波乱が必要となるため、レース選びは慎重に行う必要があるようだ。

競艇・3連単にココモ法を導入する場合の注意点とデメリット

競艇の3連単は6×5×4の120通りから、的中を予想する賭け式だ。

競艇の中では最も分母が大きい為、予想が難しくレース展開次第では3着が荒れることなど日常茶飯事である。2連単と比較すると的中率が低いぶん、試行回数が繰り返された場合の大金ベッドでオッズが変化しにくいため、的中した際にはこれまでの負債を一気に回収する事が可能だろう。

では合成オッズ2.6倍以上のレースを3連単で当てはめるにはどのような賭け点数になるのだろうか?

3連単の適切点数はコチラの記事から

競艇の3連単は何点買いがおススメ?ガミらないための適正点数について

3連単の場合は的中した際のオッズが5倍を切る事はほとんどないため、合成オッズを意識するよりも、少ない賭け点数で的中できるレースを厳選する事を意識する必要がありそうだ!

合成オッズの計算方法

もともとはトリガミにならないためにできたオッズ競技で使用される考え方。資金配分のする際に活用されることが多い。

払戻が2倍(A)と5倍(B)のオッズがついている舟券の購入を考えているとしよう。この場合の合成オッズの計算方法は(A)の場合は1÷2で0.5、(B)の場合は1÷5で0.2、この二つを足して1÷0.7を行うと1.42という合成オッズとなる。軍資金が2000円であるならば、このレースでの払い戻し期待金額は2800円という計算になるのだ。払戻が2800円になるように資金を分配するのであれば、2倍のAには1400円を、5倍のBには残りの600円を賭けることで資金を均等に分配することができるのである。

【競艇×ココモ法】 サイト管理人・ミナミヤの見解

このメリットとデメリットを踏まえて、競艇にココモ法を活かす事が

できるのではないかと考察をしてみた。

まず一番のメリットはやはりヤメ時がハッキリしている所ではないだろうか?

賭け点数を絞り、トータルの購入金額にココモ法を取り入れれば

競艇にも活かせる可能性は十分にあるのだ。

当然デメリットでもある資金ショートには十分注意したいところ…。

【競艇】3連単は何点買いがおススメ?【目的別】

この記事では私ミナミヤの基本となる5点変則買いを紹介している。

資金に余裕があるときに一度は実装してみる価値はありそうだ!

ココモ法を活用した実践記事を近日公開するので楽しみにしていて欲しい!

競艇でココモ法を取り入れる場合は損切りラインを設ける

的中するまで辛抱強く投資を続けなければいけないココモ法。

ココモ法のデメリットでもある資金ショートのリスクはどのように回避するべきなのだろうか?

100万・200万を超える潤沢な資金があれば問題はないが、サイト管理人ミナミヤも一般のサラリーマンだ…。

競艇は連敗が続いてしまうとズルズル回収ができずに傷口を広げてしまう事も多いだろう。そんな時のために損切りラインを設けておく事も良いだろう。

損切りとは株やFXなどで耳にする言葉だが、簡単に言うのであれば、「今日はいくら負けたらやめよう」という資金的なリミットを設けることだ。負けているのに取り返しにいかないのか?と思う人も少なくないだろう。経験上ムキになって続けた結果、より悲惨な目にあう経験はギャンブルをする人なら誰にでも経験はあるのではないだろうか?

取り返しのつかない大やけどを負ってしまう前に潔く撤退をすることで、気持ちを切り替えて予想の見直しをし立て直す事も重要だろう。競艇を嫌いになってしまえば、長く楽しめるのではないだろう。

 

※追加

実際にココモ法を競艇に活かして1日舟券を買ってみた!

衝撃の結果はこちら!

【ココモ法実践初日】6月18日舟券収支報告

まとめ

・ココモ法はオッズが固定されているギャンブルであれば確かに儲かる可能性が高い。

・ココモ法を使用するには不的中に耐えられるだけの資金は必須!!

・競艇にココモ法を取り入れる場合は、賭け点数を絞る必要がありそう…。

 

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