競艇をはじめたキッカケと初心者から楽しめる魅力を解説!

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20代前半の頃、私の趣味はパチンコ・スロットであった。

競艇をはじめたキッカケとは、パチンコ・スロットが私の中で旬な時期を

過ぎてしまったことが大きく影響している。

もともと『好きな事を仕事にできれば…』という安易な発想から某パチンコ店

で社員として約7年間働いていた。それくらい没頭していたし、好きで

たまらなかったのは事実である!

休日は限られた軍資金を握りしめ、パチンコ店に足しげく通っており、

年間で300日以上パチンコ店にいたのではないだろうか?

実際に私のように、ここ10年間でパチンコから他の公営ギャンブルに趣味を

変更した人は相当な数いるのではないだろうか。

これは個人的な意見であるがパチンコ業界は世間からの風当たりがキツイ…。

地震が起きた時の輪番店休や、昨今巷を騒がせているウィルスにしても、

まず後ろ指を指されるのはパチンコ店であった。

理屈は分からなくないのだが、働いている人間としてはあまり納得がいかないのだ。

世の中の雰囲気からできる流れとは非常に怖いもので、

働いている私達でさえ業界全体も衰退の一途をたどっていると感じざるをえないのだ。

(現に私は30代になる前に別業界に転職をしている…)

遊技台に関する規制やルールも増え、私のパチンコ熱はどんどん冷めてしまった。

不思議な事に、興味がなくなると仕事自体も楽しくなくなってくるのだ。

そんな時に地上波の番組でたまたま目についたものが競艇であった。

偶然ではあるが正に運命的な出会いであった!

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初心者からでも楽しめる競艇の魅力とは?

そもそも競艇って?ボートレースとは何が違うのか

昨今ではCMでも認知度が上がっており、メディアへの露出も増えている競艇。

ちなみに『競艇』と『ボートレース』は混同されがちだが、

広い意味合いでは同じ意味をさしている。

『競艇』はレースの着順を予想し、払い戻しを受ける公営ギャンブルの意味

合いが強いが、ボートレースはモーターボートを使用したスポーツという

ニュアンスとして使用されてのだ。

私個人としては『ボートレース』と日常的に使用しているが、

この言葉の意味合いであれば、『競艇』が当てはまるのではないかと考える。

もともとパチンコ・スロットが勝ちにくくなった事から、流れてきたわけだから、

ギャンブルとして『競艇』を楽しんでいるというわけだ。

パチンコ・スロットよりも儲かるのか?

では『競艇』は儲かるのだろうか?

答えはその人次第!

正直なところ、買い始めて数年は収支が安定しなかった…。

というよりもメチャクチャ負けていたと思う。

別の記事でも解説していくが、『競艇』は自身のメンタルをコントロールする

事が大切だと考えている。

これが非常に難しい。

ギャンブルや賭け事全般に当てはまる内容ではあるが、セルフコントロールを怠ると

大抵痛い目をみるのである。

 

例えばこのような経験はないだろうか?

パチンコを遊戯していて、早い段階で大勝できるほどの出玉を手に入れたとしよう!

気分はウキウキ!どこまで伸びるのか!?今日はいくら勝てるのか!?

など妄想が止まらない興奮状態だ。

だが、その後は右肩下がり展開で、ズルズルと出玉が飲まれていく…。

『もう少し、あと少し』と粘り続けた結果、

……………………

全ノマレ!

 

費やした時間が空しくなるような目も当てられない展開。

このような経験はギャンブラーあるあるなのではないだろうか?

私自身も仕事の休みを利用して、よくパチンコ店に入り浸っていたため、ついつい

遊技時間が長くなることが多かった。

そのため、家族からは『いつ帰ってくるんだ!?』と反感を買う事もしばしば…。

結果、大した勝ち額も得る事はできず、時間だけを浪費してしまい、挙句家に帰った

後に叱られるわけだ。

これではせっかくの休日の台無しである。

競艇をはじめたキッカケのひとつとして時間の縛りが少ない事があげられる。

競艇の魅力①初心者でも隙間時間に楽しめる!

パチンコ店で遊技をする場合、朝10時から夜22時過ぎまで、パチンコ店が営業している

あいだ遊技を楽しむ事ができる。(神奈川などの一部地域は9時開店)

当然、近所のパチンコ店に出向き、サンドに入金し限られた時間と予算のなかで

楽しむわけだが、基本的に座りっぱなし…。

20代の頃には全く気にならなかったが、30代に突入してからはこの座りっぱなし

という姿勢が疲労を蓄積する原因だと気づいた。

歳には勝てない…先人達の言葉には重みがある。

朝から閉店まで遊技していても全く苦ではなかったのに、今では体がバキバキに

なってしまうのだ。

毎日のようにパチンコ店に足を運ぶ常連のおじいちゃんおばあちゃんのような特殊(?)

な訓練を私は受けていない…。

パチンコ・スロットは意外と体力勝負ということが30代に突入して分かったことかもしれない。

では競艇はどのような楽しみ方があるのだろうか?

モーニングレース開始は朝8時過ぎ、ナイター最終は夜9時前

 

競艇はモーニング開催のレース場とナイター開催のレース場など開催時間が様々だ。

営業時間(?)でいうとパチンコ店とさほど大差ないかもしれない。

レースは全国に24場あり、開催されるレースは場によってさまざまであるが少なくても

毎日10か所前後は開催されている印象だ。

ひとつの開催場では全12レース行われており、どの場でも最終日の最終レースはその節の

トップを決める優勝戦が開催される。

レースは大体30~40分の間隔があけられており、1場が全て終了するまでに

6時間前後と所だろう。

そのため、競艇は隙間時間にも楽しめるのだ!

仕事の休憩中や、仕事終わりにも携帯・スマートフォンから舟券を購入する

事ができ、休日にはガッツリ楽しむ事もできる!

(朝から晩までやることはおススメしないが…)

肉体的な疲労もほとんどなく、アツいレース展開に熱狂する事は間違いない。

競艇の魅力②初心者は安心、100円からでも十分楽しめる

公営ギャンブル全般に言える事は自身で賭け金を調整できることだ。

パチンコ・スロットでいえば昨今では低貸玉コーナーを導入している

店舗がほとんどなため、自身のお財布事情と

相談しながら楽しむ事ができる。

ただ、パチンコ・スロットの低貸しの場合、『台を楽しむ』という点

では非常にコスパがよいがギャンブルとして成立しているかと

言われると少々疑問だ。

昨今の遊技台の特性では一撃で大量の出玉を吐き出す事はできないため、

時間をかけてまったりとした遊技性の台しか設置ができない。

時間もかかり儲からないとくれば、それは道楽の域なのではないだろうか。

もちろんそれを否定する気はない。

ギャンブルとして接するのであれば、100円がものの2分程度で

10000円に化ける方が私はコスパがよいと考えている。

競艇は競馬と同じく、的中した場合ベットした金額と対象となる

オッズの掛け合わせが払い戻される。

競艇の場合、1レースにかかる時間はピットから発走して5分もかからない。

過去に一番の配当はコチラだ!

これがものの数分の出来事と考えると真面目に働くことが馬鹿らしくなってしまう…。

競馬のような何百万のような超高配当はなかなかでないが、それも競艇のひとつの魅力!

そう、競艇は基本6艇でしか走らないのだ。

配当が競馬よりも少ない分当たりやすいことが特徴的で、

一日中当たりの無いボウズの可能性

は低いと考えられる。(私自身は何度も経験したことがあるが…)

 

おわりに

競艇をはじめて約10年の月日が経過した。

ほんの少しではあるが、競艇の魅力を伝えられたのではないかと思う!

これからも競艇関連の記事を多く執筆する予定だ。

次回は更にギャンブルとしての競艇の深い所を解説していこう!

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