100円から楽しめる競艇!レース開始から舟券購入までを徹底解説【初心者ガイド】

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はじめに

競艇の買い方とレースの展開について初心者向けの解説をしていこう!

まずは競艇をはじめる上で知っておきたい単語と発売開始からレース終了までの

基本的な流れを把握することで、競艇の醍醐味を知ってもらえればと考えてみた。

 

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初心者必見!競艇の発売開始から出走直前までの流れ

朝8時30分ごろから購入が可能だ。

朝イチレースの締め切りは大体8時40~50までといったところだ。

前日までにどのレース場の何レースにどのような選手が出走するかが明記されている

出走表というものを閲覧する事ができる。

出走表には選手のランクや、平均スタートタイミング、全国勝率、当地成績、

使用するモーター、ボートの成績など様々な情報が記載されている。

選手のランク、全国成績、当地成績とは?

ボートレーサーは全国の支部に

約1600名の選手がおり、選手の強さ(ランク)は4階級に分かれている。

一番高いランクがA1級、全体の上位20%ほどに位置するトップレーサーの集団である。

2着までに入る確率(2連帯率)30%以上、3着までに入る確率(3連帯率)40%以上という

厳しい条件のもと選抜されたトップクラスの実力者ということだ。

次にA2級、上記の条件をクリアしたもののトップ20%に含まれなかった選手と

いう事で、実力が上位であることに相違はないだろう。

次にB1級、勝率が2.00以上で勝率上位の選手、B2級はそれ以外という分け方だ。

全国成績は平均してどれくらいの勝率を収めているか、

当地成績は過去に斡旋されている開催場でどのような成績を収めていたのか?

という数値が記載されている。

ではA1級の選手が必ず勝つのか?

A1級の選手を舟券に絡めていれば儲かるのか?

実はそうではない!

競艇はそんなに単純ではない!!

次の章ではなぜ番狂わせが発生するのかを紹介していこう!

モーターとボートの数字と勝率

競艇場では基本的に1年間のあいだ、同じモーターとボートを使い回す。

斡旋された選手は開催前に、その節間使用するモーターとボートを抽選で

決めるのだ!

そこには地元選手という忖度もなければ、まさに運任せなガチ抽選が行われている。

当然成績の良いモーターというものが存在し、

『超抜モーター』『鬼足』と表現される。

分かりやすく説明するのであれば、どんなに腕のある選手でも、

成績の悪いモーターに乗ってしまえば節間で成績が奮わず、

思わぬ大苦戦を強いられる事もしばしば…。

波乱の要素が生まれるのである。

また逆も然りで、そこまで腕の無い選手でも、さきの『超抜モーター』を引き当てて

大活躍を果たす事もあり得るのである。

出走表に記載されている情報は選手が引き当てたモーターとボートの

2連帯率、3連帯率が記載されており、特に重要視しなくてはいけないのが、

モーターの素性である。

ちなみに多くの競艇場はモーターの交換時期が6~7月に行われることが多く、

新しいモーターがおろしたての際には出走表には0%で記載されているため、

参考にならない。さまざまな情報をもとに舟券的中に役立てていくのだ。

競艇初心者は首をかしげる、周回展示とは?

レース開始15分から20分前には実際に走る選手が、周回展示というものを行う。

実は競艇負けあるあるという他の記事で時間が無い時につい見逃してしまう周回展示は

予想を組み立てる上で非常に大切なのである。

周回展示で最も大切な事は、どのコースにどの艇が入って来るのか?だ。

枠なり進入とは?

開催場から、選手はどこのコースを走るのかを前日までに知らされる。

最も内側が1号艇(白のカポッグ)、次に2号艇(黒のカポッグ)、

3号艇(赤のカポッグ)、4号艇(青のカポッグ)、5号艇(黄色のカポッグ)、

6号艇(緑のカポッグ)といったように当日のレースで選手は

どの枠番を走るかが指定されている。

近代ボートレースではインコース(白の1号艇)が圧倒的有利と言われており、

レースの決着も全体の5割が1号艇の逃げ切り決着で終了する。

(競艇には決まりてがあり、この場合は逃げという)

ただ実はこの出走表での指定は、強制ではない。

つまり6号艇で緑のカポッグを着た選手が本番1コースを走っても問題はないのだ。

それでは予想が立てられない!

という事で、周回展示で自分が入りたいコースを主張するのだ。

本番では展示通りの進入隊形になる事もあれば、内側の選手が抵抗して、

枠が入れ替わらない事もあるためあくまでも参考資料といったところだ。

選手は戦術として、自身が得意とする展開があるため、

リハーサルといえども本番に与える影響は絶大という事だ。

表題の枠なり進入とは出走表通りの進入隊形でレースが開始されることをさしており、

逆に本番に枠が入れ替わる事を進入が荒れると表現される。

 

直前情報とは?

直前情報とは、周回展示のデータが記載されており、ボート部品の交換や、

気象状況、チルト(専門用語のため別記事で説明)、

選手がどのようなタイミングでスタートをきったのか、

などのリハーサル情報が記載されているのだ。

展示のどのポイントを重視するのかは個人それぞれだ。

私も場によって見るポイントが異なる。

また私は目展示(周回している実際の映像から判断する玄人向けの判別方法)

ができないため、データからどの艇を軸に据えるかを判断する。

競艇・舟券購入時の注意点【時間との戦い…】

公営ギャンブルでは、オッズと掛け金というふたつの概念との駆け引きが非常に

重要である。

公営ギャンブルは売り上げの25%を控除し、残りを票数から按分し、オッズが計算される。

公営ギャンブルに対して批判的な意見が多い理由のひとつは開催場の取り分の大きさ

と言えるだろう。

オッズマジック!人気があれば払い戻しが低くなるカラクリ

つまり、100万円の売り上げが発生したレースで、舟券を購入した顧客に対して支払われる

配当は控除された残りの75万円から票数で割るわけだ。

配分される元の金額が下がる事によって、オッズは引き下げられ儲けが出にくいといった仕組み

となっている。

だが、正直そこまで重要視する必要はないのではないかと考えている。

毎日全レース購入し続けるといったスケールの大きいマクロな視点で

考えるのであれば別であるが現実的ではない。

つまり、レース展開を予想し、その他大勢が賭けていないポイントに根拠を持って購入し、

結果的中すればその人の勝ちなのだ!

レース本番から終了まで

投票締め切り時間を迎えた後は、1分ほど集計が行われ、

本番レースが開始する。

後は自身が購入した舟券通りに選手がゴールする事を祈るだけである。

事故が無い場合は、6艇全てがゴールした後に着順確定が表示され、

最終的に舟券の可否が確定するという流れだ。

本場であれば、払い戻し機。スマートフォンなどであれば、

即座にマイページに反映するので

利確をしてヤメるも良し!もう一勝負をするも自由だ!

 

まとめ

レース開始までの基本的な流れを紹介してきた。

競艇を娯楽として楽しむ事も、賭け事として楽しむのもそれぞれの自由である。

本ブログの目的は競艇初心者に優しい内容を多く盛り込んでいるので

ぜひ競艇に触れてみてはいかがだろう?

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