競艇界を盛り上げる代表的な決まり手6選!最も回収率の高い決まり手とは?

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はじめに

競艇には決まり手というもが存在する。

そのレースがどのような決着だったかを表現する時に用いられる。

ではどのような決まり手が存在するのだろうか?

本記事では決まり手の紹介と回収率を上げるにはどのような決まり手で決着をする

レースを購入すれば良いのだろうか?をわかりやすく解説していく。

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競艇の代表的な決まり手6選!

レースが終了するとどのような決着だったかを表現する決まり手。

レースのハイライトのようなイメージを持ってもらえれば良い。

決まり手と聞くと日本の国技『相撲』を連想させる。

押し出しや引き落としなどどのような決着であったのか?

当然力士によっては得意な決まり手が存在するだろう。

競艇でも選手によって、得意な決まり手が存在する。

具体的にどのような結末が多いのだろうか?

1コースがそのまま逃げ切る『逃げ』

近代ボートレースではインコースが圧倒的に有利とされている

理由は持ちペラ制度の廃止や、低出力モーターの導入など聞きなれない言葉が

出てくるが、本記事では触れずに進めていこう!

とにかくインコースが強いと覚えておけば問題はない。

例えば、1コース以外の選手が作戦待機行動中に、1コースを取りに来てそのまま

逃げ切った場合の決まり手は『逃げ』となるのだ。

レース場にもよるが逃げ決着が全体の約5割を占めている。

周回する長さが最も短く、1周第一ターンマークを1番先に旋回できる確率が

高い事から、逃げ切る可能性が高くなるのだ。

先頭艇の内側に入り込み『差し』

1周第一ターンマークを旋回した際に、1コース以外の選手が内側を差し切る

決まり手を『差し』という。

主に偶数艇が1号艇に勝利する時に使用される決まり手で、

高度な旋回技術はもちろんのこと、外側の艇よりもスタートを先行しなくては、

ターンを成功させることは難しいのだ。

競馬中継などでも『差せーーー!!』と熱狂している観客がいるが、

競艇でも同様で、先頭艇の内側に舳先をねじ込み勝利を収める。

基本的には差し展開を作る艇は2、4、6コースを走る艇が狙っているのだ。

スピード感あふれる決まり手『まくり』

まくりとはスタートで後手を踏んだ内側の艇を外の艇が絞り切り、先行する手である。

スタート巧者が得意とすることが多く、まくりを狙った艇が成功してしまうと、

内側の艇はひとたまりもないのだ!

選手によってはレース前に記者からのインタビューで『スタートが見えていない』

コメントをする選手がいる。

ボートレースにはフライングスタート形式が採用されており、

スタートを切るタイミングはなんと0.01秒を争うスピード競技である。

スタートを切るまでに、目標物を目印にフライングしないギリギリを攻めるのだ。

フライングをしてしまうと、選手にとっては様々なペナルティーが

科せられてしまう為、選手にとっては正に死活問題と言っても過言ではない。

選手間で最も難易度の高いとされる『まくり差し』

まくり差しとは前述のまくりと差しを足したようなイメージで良い。

スタートで先行しつつ、まくり切れないと判断するや否や内側へハンドルを

切りなおし、差しに転じる決まり手である。

予想をする上でも、難しく、選手によっても得意不得意が分かれている印象だ。

主に3コースから外側の艇が勝利する際に使用される。

まくりと異なる点では、内側の艇を絞り切る手前で差しに切り替えるため、

まくり差しが決まったレースではインコースの入着率が異なる点だろう。

レーサーが使用するボートにはブレーキがついていないため、まくり展開に

なった場合、ターンマークに衝突しないように内側の艇は差しに切り替えるため、

減速をしなくてはいけない。

そのため、まくりにきた艇の外側の方が舟券に絡みやすい。

その点、まくり差しはスタートを先行しながらも差しを狙うシャープな旋回をする

ため、内側の艇にもまだチャンスは残されており、

予想する展開によって購入する出目には大きな差が生じるのである。

白熱したレース展開『抜き』

抜きとはその文字通り、レース中に先頭艇が入れ替わることである。

ボートレースは先に旋回した艇が描く、航跡が水面に残るため、後ろから走る艇は

その引き波を乗り越えなくてはいけない。

そのため、周を重ねる度に先頭艇との差は広がることがほとんどだ。

抜きとは、選手の諦めない精神力と高度な技術、そしてモーターパワーによって

初めて実現するのだ!

白熱したレース展開であることに間違いはなく、逆に的中している時には息をする

事を忘れてしまうほど見入ってしまう…。

近代ボートーレースではなかなかお目にかかれないが、様々なレベルの選手

を斡旋する一般戦などでに多い印象だ。

おまけ要素『恵まれ』

恵まれとは、先頭艇がフライング事故を起こした際に適用される決まり手だ。

ボートレースの世界ではフライングや悪質な妨害を行った選手に対しては減点や、

賞典除外などのペナルティが発生する。

特にフライングは掛け金が全て返還される事からか、開催場の売り上げにも

ダメージを与えてしまう。

レース中にフライングをした選手は該当レースからリタイアしてゴールする事はない。

そのため、2着を走っていた選手が繰り上がりで1着にあがる時など

に恵まれが適用される。

ちなみに転覆などのトラブルが発生した場合、救助艇が出る事から、

追い抜きが禁止となる。

選手はレスキュー作業を行う救助艇を避けながら航走するため、着順が

入れ替わることはない。

また重大な違反(悪質な妨害)を見なされた場合も、

ゴールせずにリタイアさせられてしまう。

重要な事はフライングは全額返金だが、

転覆などの事故は返金対象外という事は覚えておこう。

競艇でミナミヤの好きな決まり手は捲り一択

スピード感あふれるまくりは、スタートした瞬間に決まっている事が多い。

スタートした瞬間の隊形(スリット隊形)のどこかで後手を踏んでいる

選手を見逃すことなく、咄嗟の判断で内側の艇を絞り切るまくりは

スピード感溢れる展開になることが多いのだ。

他の決まり手よりも爽快感が強い事は言うまでもないだろう。

進入隊形にはスローとダッシュに分かれている。

1,2,3号艇は基本的にスタートラインに近く位置をとる。

対して4,5,6号艇は内側の艇を捲り切るために

助走距離を長く取るのだ。

そのため、3コースはダッシュ艇に捲られないための『角ウケ』と呼ばれており、

展開予想をする上では非常に大切になるのだ。

競艇で回収率を上げるための決まり手とは?

まずボートレースではなく、ギャンブルのニュアンスの強い競艇

において回収率を上げるには、『逃げ』展開が予想されるレースを

購入し続けることだ。

3連単で100倍を狙い続けて根拠のない舟券を買い続ける事を否定はしない

が、現実的に見て、万舟券の出現する確率は一つの開催場で1つ、

もしくは2つ程度だろう…。

当然インコースが弱いレース場や、開催日、当日の天候などの

外的要因が大きく働く事も

あるため、万舟券の出現率は一律ではない。

ただ回収率を上げる、もしくは儲けたいという目的で競艇を楽しむのであれば、

あまりおススメはできないだろう。

インコースの逃げ展開でおいしいパターン

例えば、このレースは固いと感じるレースがあるとしよう。

1コースと人気を分ける実力選手で人気を二分しているような番組だ。

例えば、2コースにA級などの実力上位選手がいた場合、当然1-2に関する

舟券は売れるのだ。

反比例したようにオッズは下がっていく。

この時に得票数が多く、人気の高い舟券というものは3連単のオッズが

一桁台まで落ちる事が多い。

つまり、1コースは逃げると想定して、2コースのA選手が2着に絡もうと

誰もが予想している状態である。

競艇とは不思議なもので、得票数が集中していても顧客の予想が

当てはまる場合は、締め切りまでその舟券が買われ続けるのだ。

点数を絞って大金を投じている可能性も高いし、的中率を意識した購入

をしてる可能性もある。

またその選手を応援したいといういわゆる応援舟券のような票も少なくないのだ。

事実、SGなどのビッグレースでは前売り発売を開催していることから、

レース開催の前日から舟券の購入が可能となっており、多かれ少なかれ

購入しているユーザーはいる。

彼らの購入は、展示を見るまでもなく予想の立つよほどの玄人か、

応援舟券の可能性が高い。(ほとんど後者だと思うが…)

私には到底そのような芸当はできないため、当日の天候や舟券の売れ方、

オッズの変動などを考慮して購入している。

先ほどの例でいえば、人気対抗が舟券に絡めない可能性を追求するというのが、

私ミナミヤの買い方の基本である。

 

まとめ

・レース展開を意識する事で、購入する点数と金額を調整することが可能。

・白熱するレース展開と儲かるレース展開は全くの別物!

・舟券購入者はそれぞれのセオリーを持って購入しているため、買い方は人それぞれ!

・回収率をあげるにはまずは自身が得意とするレース展開を見つけること!

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